『チャレンジャー』ーファミコンー:全ステージクリア

こんにちは。レトロゲーム・プレイヤーです。今日は、1985年にハドソンから発売された「チャレンジャー」の紹介です。

「チャレンジャー」とは

パソコン用ゲームソフト「暴走特急SOS」の移植版として制作されました。PC版は列車内ステージのみでしたが、ステージ2からステージ4はファミコン版で新たに追加されています。

タイトル画面で表示されるキャッチコピーは「REALTIME ACTION ADVENTURE!」です。サイドビューの横スクロールジャンプアクションとトップビューの任意全方向スクロールのアクションシューティング、さらには固定画面のアクションゲームにも変貌するユニークなシステムで、モニター100画面分の広大なステージも売りでした。

主人公が考古学者という設定は映画「インディ・ジョーンズ」のオマージュです。【引用:wikipedia】

 

「チャレンジャー」の概要

プレイヤーは自キャラである「チャレンジャー」を操り、シーンと呼ばれる各ステージの目的の場所を目指します。自キャラはナイフを投げて敵を攻撃することができますが、ナイフの効かない敵も存在し、それらの敵を倒すにはパワーアップアイテムや隠れキャラクターの力を借りなければなりません。

敵を4体連続で倒すと出てくるアイテムを使わないと倒せない敵というのも存在します。なおナイフ投げ攻撃はジャンプ中は不可であるため、原則、敵を倒すためにはまず自分とのY軸座標がほぼ一致している状態でなければなりません。

全てのシーンにタイムカウント99の時間制限があり、ゼロになると1ミスとなりますが、シーンが切り替われば再セットされます。特定の罠にかかっても1ミスです。【引用:wikipedia】

 

それでは、ノーミスでのクリア動画をどうぞ。