『ミシシッピー殺人事件』ーファミコンー:最短クリア

こんにちは。レトロゲーム・プレイヤーです。今日は、1986年にジャレコから発売された「ミシシッピー殺人事件」の紹介です。

「ミシシッピー殺人事件」とは

「ミシシッピー殺人事件」は、アクティビジョンが発売したコモドール64、Apple II用のアドベンチャーゲームです。のちに日本のジャレコがライセンスを得て、ファミリーコンピュータおよびMSX2に移植しました。

ファミコン版は機能や操作性などの面で大幅に改変がなされ、以下のような相違点があります。

  • プレイヤーキャラクターの動作が遅い。
  • セーブないしパスワード機能が搭載されていない。アクティビジョン版ではゲームオーバーや手詰まりになった場合はデータをセーブしたところからやり直すことができますが、ファミコン版ではゲームを最初からやり直すしかありません。
  • ノンプレイヤーキャラクターのうちゴドウィンが省略され、空き部屋となっています。
  • コモドール64版では入れなかった部屋に、ファミコン版では入ることができます。

日本人には馴染みのない、いかにもアメリカ然とした登場人物たちの会話やセリフ回しなどは原典の直訳です。【引用:wikipedia】

 

「ミシシッピー殺人事件」の概要

プレイヤーは探偵のコンビを操作し、ノンプレイヤーキャラクターの複数の容疑者たちから証言や証拠品を得ながら、真犯人を告発してエンディングを目指します。

スタート地点に戻った際にしか表示されない「しょうこひんをしらべる」というコマンドがあり、集めた証拠品の一部にこのコマンドを適用しなければストーリーが進行しない仕掛けが施されています。

容疑者たちの証言は「メモする」というコマンドによって証拠として保存することができ、ほかの容疑者に提示することで新たな証言を引き出すアイテムとして使えます。ただし、メモできる数には上限があり、上限を超えると古いメモから削除されてゆくため、重要でない事柄のメモを取ると手詰まりを招きます。一見単なる悪口と思える話が、実際は重要な証言である場合もあり、容疑者の話が重要な証言か単なる世間話かは容易に判断できません。

また、容疑者たちはメモコマンドの表示される証言を1回しかしてくれず、同じことをふたたび聞くと、それ以降は「もういいました」としか返ってこなくなります。つまり「メモする」をやりそこねてしまうと、重要な情報を手に入れることができず、手詰まりになります。【引用:wikipedia】

 

「ミシシッピー殺人事件」のストーリー

6月のある日。セントルイスからニューオーリンズへと向かう外輪船「デルタ・プリンセス号」。乗客の探偵チャールズ卿と助手のワトソンは、散歩がてらに乗客・乗員たちを訪問して行き、とある一室で他殺体を発見。2人はともに、乗客・乗員の協力を得ながら犯人を推理し、事件解決を目指すが、彼らはさまざまな事情から互いに憎しみ合っており、一筋縄では行かない。【引用:wikipedia】

 

それでは、事件解決までのプレイ動画をどうぞ。