『ポートピア連続殺人事件』ーファミコンー:最短ルートで事件解決

こんにちは。レトロゲーム・プレイヤーです。今日は、1985年にエニックスから発売された「ポートピア連続殺人事件」の紹介です。

ポートピア連続殺人事件とは

堀井雄二氏がデザインしたアドベンチャーゲームです。1983年6月にPC-8801版から発売され、当時の多くの家庭用PCに移植されました。

1985年11月29日にファミリーコンピュータ移植版が発売され、FC初のアドベンチャーゲームとなります。【引用:wikipedia】

 

ポートピア連続殺人事件の概要

日本を舞台にしたアドベンチャーゲームで、プレイヤーは神戸市で起こった殺人事件を担当する刑事となり、相棒のヤスと共に事件の背景を探り真犯人に迫っていきます。社会派推理小説を意識したストーリーとなっていて、その結末にはどんでん返しの展開が設けられ、真犯人の正体の意外性が話題になりました。

堀井雄二氏がシナリオを担当したアドベンチャーゲーム『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』(1984年)、『軽井沢誘拐案内』(1985年)と本作を合わせて「堀井ミステリー三部作」とも呼ばれています。【引用:wikipedia】

 

それでは、エンディングまでのプレイ動画をどうぞ。

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