『スーパーゼビウス ガンプの謎』ーファミコンー:ノーミスクリア

ご覧いただきありがとうございます。レトロゲーム・プレイヤーです。今回は、1986年にナムコから発売された「スーパーゼビウス ガンプの謎」の紹介です。

「スーパーゼビウス ガンプの謎」とは

「ゼビウス」の続編で、新たに謎解きやパワーアップの要素を盛り込んだシューティングゲームです。後にアーケードゲーム用として「VS.スーパーゼビウスガンプの謎」のタイトルで稼働されました。

「ゼビウス」の上級プレイヤー向けに制作されたアーケードゲーム「スーパーゼビウス」(1984年)とは別の作品です。

 

「スーパーゼビウス ガンプの謎」の概要

謎解きの要素が存在し、全21エリアの多くは「味方機を救出する」「特定のターゲットを全て破壊する」など、特定の条件を満たさなければ次のエリアに進めないようになっており、条件を満たさなければ同じエリアの繰り返しになります。

また、エリアループ4周目には空中敵がボルセスパリオ、ガルザカート、ギルザカートに変更され、4周し終わるまでに条件を満たせなかった場合、自機が墜落して1ミスとなります。

エリアによっては、クリア条件に必要なキャラが4周目には出現しない場合があり、実質的に3周目の時点で次のエリアへ行かなれば4周目に突入時点で所謂詰み状態となる場合もあります。

なお、ノーミスかつ1周目でクリアした場合はエリアによってはクリアボーナスが入ります。

 

それでは、ノーミスでのエンディングまでのプレイ動画をどうぞ。