『影の伝説』ーファミコンー:ノーミスで二周クリア

ご覧いただきありがとうございます。レトロゲーム・プレイヤーです。今回は、1986年にタイトーから発売された「影の伝説」の紹介です。

「影の伝説」とは

1985年にタイトーから稼働されたアーケードゲームで、縦横にスクロールするサイドビュー方式の純和風アクションです。

江戸時代末期を舞台としており、主人公の忍者「影」を操作し、「雪草妖四郎」率いる魔性の軍団にさらわれた霧姫を救出する事が目的です。【引用:wikipedia】

 

「影の伝説」の概要

8方向レバー、2ボタン(刀、手裏剣)を使用し、主人公である忍者の「影」を操作します。

ステージは「青葉の章」「紅葉の章」「雪の章」の3つの章から構成され、さらに各章は「森」「抜け穴」「城壁」「魔城内」「対決」の5ステージに別れています。FC版では「雪の章」をクリアするとエンディングとなり、その直後はループし「青葉の章」から再スタートします。

主人公の「影」は刀と手裏剣の2種類の武器を使います。ライフ制は無く、一度敵の攻撃を受けるとミスになりますが、妖坊の炎と煙玉以外は基本的に刀を振り回すことで防御ができます。FC版ではパワーアップアイテム「水晶玉」を取っていれば、1回だけ敵の攻撃に耐えることができます。【引用:wikipedia】

 

それでは、ノーミスで2周クリアのプレイ動画をどうぞ。