『アーバンチャンピオン』ーファミコンー:ラウンド33までクリア

ご覧いただきありがとうございます。レトロゲーム・プレイヤーです。今回は、1984年に任天堂から発売された「アーバンチャンピオン」の紹介です。

「アーバンチャンピオン」とは

ファミリーコンピュータ初の対戦型格闘ゲームです。同年に「VS.アーバンチャンピオン」としてアーケード版が稼働されています。舞台は夜の街並で、いわゆるストリートファイトです。

攻撃はストレート、ジャブ、アッパーのパンチだけで、キックなどは使えません。また防御も顔面とボディのガード、そしてスウェーしかない単純なシステムです。単純さゆえにテクニックが必要になってきます。

【引用:wikipedia】

 

「アーバンチャンピオン」の概要

プレイヤーは一人の男性を操作し、相手にパンチを当てて画面端に追い詰めていきます。パンチは上下、強弱を使い分けます。相手のパンチをガードすることもできますが、上下が合致していないと攻撃をくらってしまいます。強いパンチは相手をダウンさせて大幅に相手を押しやることができますが、大振りで隙が大きい。一方弱いパンチは素早いが、相手をダウンさせられません。

プレイヤーと敵には体力があり、パンチを出すごとに僅かずつ消費され、またパンチをくらうと大きく消耗します。体力がなくなっても即敗北とはならないが、遅く弱いパンチしか出せなくなり、弱いパンチを受けてもダウンするようになる。

相手を何度もダウンさせて画面の端に追い詰めると、1ラウンドを取ったことになる。そして3度画面外に追い詰めると、相手がマンホールに落下し勝利となります。

【引用:wikipedia】

 

それでは、ラウンド33までのプレイ動画をどうぞ。